投資

猿でも分かる!FX注文方法を8つを具体的に解説しました

どうも、投資家の熊谷拓也です。

FXは成行注文だけではありません。
FXは危ないわからないという人、とくに初心者の方は、成行注文しか使うところがないのではと思っていた人も多いと思います。

実は様々な注文方法を理解することによって、FXで安定的に稼いでいくことが可能になります。

■成行注文とは?

FXの成行注文とは今の価格で注文を入れたい時に使う注文方法です。
指値のように自分で指定した価格を入力する必要が無いため、すぐに注文を受け付けられるのでスピーディにポジションを保有することができます。

 

成行注文のメリット

注文を出した後すぐにポジションを保有するまたは解消することができます。

成行注文のデメリット

価格を指定することができません。
約定されたあとになっていくらで売れたかまたは買えたが分かります。

ですから初心者のみならずトレーダーは使わない方が良いと考えます。

今買いたいという気持ちをおさえることができないと勝てないと考えて下さい。
たまたま底値で拾えたかもしれませんが次はありません。

ポジションを持ち直ぐに売る成行で買う、成行で売るということを繰り返すことは全くトレードしていることになりません。
デモトレードで試して下さい。資産が瞬く間に減っていくのがわかります。

■スリッページとは?

当然価格は常に変動しているので、成行で注文したあと実際に注文した時の価格とは違う価格となっているときがあります。

例として
100.000円で成行注文したのに実際は100.005円で約定されていたということがあります。
このことをスリッページといいます。このスリッページの許容範囲を決めて成行注文をすることが2WAY注文ということです。

■指値注文とは?

買いまたは売りをするときに指定した値段で注文を仕掛けておき、レートが指定した値段になればポジションを保有することができる注文方法です。

 

指値注文のメリット

指値注文をしておけば、画面を監視せずポジションをとることができます。

 

指値注文のデメリット

指値注文をして指定したレートに来ないときもあるため、ポジションが保有されない場合もあります。

マーケットはランダムに動きます。上がり続けることも下がり続けることもありません。
細かく動くレンジ相場もあります。

■逆指値注文とは?

買いまたは売りポジションを保留したあとに、指定した値段に決済注文を仕掛けておきレートがその値段にきた時に決済する注文方法です。

 

指値注文と同じように、常にパソコンの前に張り付いて画面を監視する必要がなくポジションを決済することができます。

逆指値注文は損切をするときの注文方法ととらえがちですが、利が乗っているときに逆指値を使って利益を確保することもできます。

 

○必ず逆指値を入れること!!

損切をしないと思って逆指値注文を使わない人が多いです。
はっきり言ってしまえば、逆指値注文を入れることができなければ絶対にFXで勝つことはできません。
断言できます。

■IFDONE(イフダン)注文とは?

IFD(イフダン)注文とは新規指値注文と決済指値注文を2つ同時に出せる注文方法です。

指値でポジションをとったあと、思惑通り利益が出て指値で決済することも可能です。同じく指値でポジションをとったあと逆指値注文を入れて損切をすることもできます。

 

イフダンのメリット

IFDONE注文をしたあとは、全て自動でポジションをとって決済してくれます。

 

イフダンのデメリット

利益狙いのIFDONE注文をしてしまうと逆指値注文が設定されていないので、もし損失がでてチャートを監視していなければ、大きな損失を被ることになります。

 

○トレーダーは利益狙いのイフダンはしない

損失が出てしまって気が付いた時に損切ができず、自分の資金が守れなくなるからです。

 

OCO注文とは?

OCO注文とは一度に二つの注文を入れることができる注文方法です。
もし片方の注文が約定されるともう片方の注文は取り消されます。OCO注文は主に決済時に注文される場合が多いです。

 

OCO注文のメリット

二つ同時に注文を出すことができるので、利益が出れば利益確定と損失がでれば損失の限定ができます。

 

OCO注文のデメリット

新規OCO注文をすると損切の為の逆指値注文ができませんし、また決済OCO注文をすると利益を伸ばすことができません。

OCO新規の注文方法はメリットがあまりなく、OCOは主に決済の時にしか使わないと思っていた方がいいと思います。

■IFO(アイエフオー)注文とは?

IFO注文とはIFDONE注文とOCO注文を組み合わせた注文方法です。

つまり指値注文をしたあと約定後の指値決済と逆指値注文の3つを同時に出すことができます。

 

IFO(アイエフオー)注文のメリット

指値から利益確定までの一連の流れを注文しておけば全て自動でできます。

 

IFO(アイエフオー)注文のデメリット

OCO注文と同様に利益を伸ばすことができません。

ここは難しくところです。利益を伸ばすのであればそこまで細かく注文を入れる必要があるのか?意見がわかれるところです。

■トレール注文とは?

トレール注文とはトレンド相場の時に高値または安値を追っかけて利益を伸ばしていくことができる注文方法です。
上手く行けばトレンド相場の終わりまで利益を伸ばせることができます。

▶初心者は先ずイフダン注文を

まずは、戦略的なトレードができるようになることが必要です。
その為、指値と損失を限定させることができる逆指値注文を同時に入れることができるIFDONE注文をするのがオススメな注文方法だと思います。

利を伸ばすトレードを目指すべきです。
OCO注文やIFO注文の場合は、利益確保と損失限定の2つの注文を同時におこなうことができますが、利伸ばしをすることができません。

■まとめ

トレードは注文方法を知らなければできません。理解するまでデモトレードで練習して下さい。
そして、FXの注文方法を比較していくとこで、オススメな注文方法を見つけていくことができます。

まずは、指値や逆指値注文、IFDONE注文を使ってトレードしていくことががオススメです。
トレードはとにかく練習あるのみです。
繰り返すことで完全にわかってきます。

月収30万円以上を稼ぐ特典をLINE@追加でプレゼント