投資

確実に稼げるETFの選び方とコツとは?

どうも、熊谷拓也です。

初心者でも簡単に分散投資ができるのが上場投資信託ETF です。
ETF 上場投資信託は国内でも様々な金融商品があります。

そこで初心者でも勝てるリターンが得られる投資方法とETF の銘柄の選び方を簡単に解説していきます。

〇プロが認めるETFの銘柄選び

金融の世界では機関投資家や大学基金や年金基金などのプロの金融マンはETFを活用して運営しています。
初心者でも資産運用でETFを活用することで運用コストを大幅に軽減させることが出来ます。

そして、運用コストを減らすことで運用リターンが上昇させることが出来ます。
世界の富裕層や金融のプロ達は以前からETFのメリットに気付き、ETFをポートフォリオに組み入れて資産運用に活用しています。

現在、ETF市場は物凄い拡大をみせているのです。
日本でもサラリーマンや主婦の間でETF や投資信託が流行っています。

 

低コストな金融商品ETFは、過去10年で市場規模が5.8倍になっています。
ETFはここ10年で革命とも言える金融商品だとおもいます。
また、日本銀行が毎年6兆円をメドにETFを買っているのです。

〇拡大するETF 銘柄選びのメリット

◇低コスト手数料ゼロノーロードETF

とにかく、一般的な投資信託よりも手数料や信託保証が安いのがETF のメリットです。
手数料が安く、信託保証が安いETF を選ぶことが大切ですが、ほとんどのネット証券が手数料の安いETF を打ち出しています。

コストがかからないETF も魅力ですが一口の価格やリターン率や流動性で選ぶことを私は強くおすすめします。

◇ネット証券で簡単に購入することができる

ネット証券で気軽に検索することができて簡単にETF を購入することができます。

*積み立てNISAやNISA口座を開設して活用することで株式の売買が非課税になります。

 

SBI 証券や楽天証券等で海外のETF や商品先物のETF や手数料がゼロのETF 等様々な金融商品が簡単に購入できます。

◇ETF の 透明性や値動きがわかりやすい

初心者のETF の銘柄選びとして、やはり日経平均やTOPIX を指標としたインデックスファンドに投資をすることをおすすめします。

インデックスファンドは日経平均株価が前日比1%上昇すれば、日経平均ETFの価格も約1%上昇するといった仕組みですからとてもわかりやすく初心者でも入りやすい銘柄です。

 

また、ETFの価格は海外であってもほぼリアルタイムに知ることができます。
サラリーマンが仕事の合間にネット証券にログインすることなく、簡単にファイナンスのサイトで知ることができます。

◇長期的な投資でもアクティブにも対応できる銘柄選び

 

勝てる要素とは?

ETF は一般的な株式と同じように売買できる
初心者でも簡単に長期や中期投資ができる
また、アクティブにトレードできる

レバレッジ型のETF や商品先物のETF はより高いリターンを望めます。
そして、信用取引もETF は可能です。

■ETF の銘柄選びでチェックするポイント

ネット証券でETF を選ぶスクリーニングのポイントは?

○最低買い付け金額

ETF が一口いくらで購入することができるのか私は金額が安いETF で枚数をもった方が良いと思っていますが値動きや流動性を観ることがとても重要です。
高くてもほとんど三万円以下で購入することができます。

 

○純資産総額

純資産総額が多ければたくさんの人がそのETFを保有しているということです。
人気がある金融商品だと言えるでしょう。

 

○売買高出来高

売買高や出来高もランキングで観ることができます。
しかし、低いから流動性がないとは言い切れません。

ETFは、売買が盛んに行われているかどうかを示す流動性が大切です。
売りたい時に買い手が見つからなければ取引が成立しません。

 

○板を観ること

購入する前に、ETFのスプレッド(最良の売気配と最良の買気配の差)や「売気配口数」「買気配口数」などをチェックするべきです。

スプレッドが小さく、かつ多くの気配口数が提示されていれば、売買に支障はありません。

■もう少し詳しくみるETF の銘柄選び

〇 PER水準でみる

PER(株価収益率)は、1株当たり利益(EPSとも言われます)の倍率を示す指標です。
現在の株価水準が割高か割安かを判断するのに利用できます。
倍率が高ければ割高、低ければ割安と判断できます。

 

一般的に日経平均ではPER14倍~16倍が妥当な水準といわれています。
14倍の水準は株価の下支えとして機能することが多いです。

 

「14倍前後で買い! 16倍前後で売る!」

このように幅を狭めても良いと思います。

■恐怖指数をみる

VIX(ボラティリティー・インデックス)、別名「恐怖指数」と呼ばれる指標です。
オプション取引の価格から推計された予想変動率をもとに計算されるもので、相場が大きく値下がりし始めた時に数値が跳ね上がります。

通常は10~20程度の値が、暴落時には40を超えることもあります。こういった異常値が出た頃に買ったリスク商品は、長期投資でも安心して持ち続けられることが多いです。

■買いのタイミングをはかること

日経平均やTOPIXといった指数に連動するETF の買いタイミングとして参考にできます。

また、このVIX指数自体に連動するETFも東証に上場しています。

恐怖指数をみている投資家はとても多いので参考にするべきです。

■騰落レシオをみる

騰落レシオとは、一定期間のうち、値上がりと値下がりの比率を計算することで数値化されるテクニカル指標です。

25日間・75日間など、日にちを決めて計算します。
株価が上昇してくると数値が上がり、反対に値下がりすれば数値は下がります。

騰落レシオが120%を超えている場合は、相場が過熱しすぎていると判断され、売りを検討するタイミングです。

反対に80%を切っている場合は相場が売られすぎと判断でき、買いを検討していくタイミングです。

「80%で買い! 120%で売る!」

オシレーター系だけでETF を売買する人もいますがトレンドも重要です。
大きなニュースに左右されることもあるので注意が必要です。

■最後に

ETF 投資で勝つ為には勉強が大切です。

それに加えてETF はとても素晴らしい金融商品だと思います。
ETF は短期的なトレードもできますし、中期的な投資にも向いています。

しかし、私のおすすめは長期的な資産運用としてポートフォリオにETF を組み入れてインデックスファンドに長く投資をすることが一番良いのではないかと思っています。
私は、アクティブに投資をしたいのでNISA口座を活用しています。

 

積み立てNISAが始まった時に積み立てNISAは使わないと思っていました。
しかし、年間の投資額が少ないということもありますが長期的な投資で積み立てNISAで投資信託を購入するのが今一番賢い投資方法だと考えています。

投資の入り口としてのETF からアクティブにそして老後の蓄えにもファンドを活用して投資を行って欲しい。

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