社会人としての仕事論

職場で悪口を言われても気にしなくていい本当の理由

どうも、熊谷です。

働いている職場の人間関係って本当に難しいですよね。

会社にもなると年齢、境遇、立場が様々ですから、なかなか人間関係が上手くいかなかったり場合によっては陰口を叩かれることがあると思います。

 

陰口を叩かれるということは、自分のいないところで嫌な風に言われているということ。

普段から仲良くしている人が裏ではこそこそと陰口、悪口を言って楽しんでいる。

そんな事実を知ったらショックで立ち直れない人もいるのではないでしょうか。

 

僕も以前のバイト先で陰口を言われていることを知って人間不信になりかけた経験があります。

今回の記事では会社で陰口を言われた時の対処方法というテーマを元に書いていきます。

 

陰口は本当にタチが悪い

普段から職場や学校で接していて本当に仲が良いとこっちが思っていても

向こうが実際は自分のことを嫌っていて悪口を言っていることを知ると人が信頼できなくなりますよね。

 

陰口をその人が言っていることを知ったら

「この人は裏で自分の悪口を言って楽しんでいるのか」

そんな視点で見るようになってしまいます。

 

特にその陰口を言っている人が仲良しだった場合は、一挙一動が気になってしまい

「自分は悪く思われないだろうか」

ソーシャルメディアで発言している内容が自分おことじゃないかと気になってしまうことを気にしてしまうと思います。

 

しかもどこで悪口を言われているのか、はっきりしないわけですから人間不信に陥ってしまうのも仕方ないです。

本当にタチが悪いとしか言いようがないということです。

陰口は言われている方が主役

陰口を言うということは、自分が話題の中心になっているということ。

つまり、その人たちのマインド、タイムシェアを奪っていることであり無視できない存在になっているということです。

 

「陰口を言われる方が主役」という言葉がありますが、僕はまさにそうだと思います。

ユーチューバーで有名なDJ社長も同じようなことを言っていますからね。

その人たちの中の話題の中心が自分ということなのですから、誇って良いということです。

 

結局、陰口を言っている人は自分に対する嫉妬が原因で成り立っているということです。

自分に直接文句も言えない臆病な人たちが言っていると考えれば心が楽になります。

有名人になればなるほど露出が増えるわけですから、当然何かしら言われます。

 

乃木坂や嵐などのアイドルグループもその例ですよね。

一部のファンは猛烈に信者かしている一方で、2チャンネルやツイッターなどの掲示板には悪口や批評がたくさん書かれています。

 

結局、自分の評価は他人から見たものなので良くも悪くも思うのはその人次第ということです。

この世界には、自分に好意を持っている人、興味がない人、嫌いな人が存在しているのです。

嫌いな人は当然ながら出てくるので、そのような人に目を向けるより自分に対して好意を持っている人を大切にした方が有意義です。

 

悪口を気にしない方法とは?自分には価値があることを自覚しよう

僕は小学校3年生から野球に始めてから団体スポーツを10年以上取り組んでいます。

野球は団体スポーツなのでチームメートのコミュニケーション、監督との関係など様々な人間関係に悩まされました。

 

例えば先輩を差し置いて試合に出てレギュラーの座を奪った時には先輩からの圧力が強くなり同級生からは嫉妬をされて嫌味を言われるということもありました。

そのせいもあって普段から人の顔色を伺ったり、人間関係のバランスを取るようになったのだと思います。

 

でも今になってそんなに他人のことを気を使わなくてもいいんだなと思えるようになりました。

「結局は変えられるのは自分しかいない。」

ということを意識できるようになったからです。

 

いくら人に注意をしたって、生きていたって嫉妬されることがたくさんありますし嫌なことをされることはたくさんあります。

僕は会社員時代からビジネスを始めましたが、周りには

「絶対に失敗するからやめた方が良い」

「危ないから普通に就職をした方が良い」

このように否定をされてきました。

 

ところが仕事で結果を出して会社を設立できるようになった途端に周りからは

「お前ならできると思った」「今度そのやり方を教えてくれ」

急に手のひらを裏返るような態度を取るようになったのです。

 

これらの経験から急に優しくなったり、否定をし始めたり他人は変えられないということを学びました。

「まさに変えられるのは自分だけ」

僕はこれを自覚するようになってから自分にとって本当に重要な人を大切に意識するようになったのです。

 

会社や組織での人間関係で悩むこともあると思いますが「自分には絶対に味方がいる」ということを考えてみると楽になります。

もし会社であまりにも陰口を言われて辛い思いをするのなら退職をすることも視野に入れておいた方が良いと思います。

 

そのようなマイナス思考を持っている人と接して精神的に疲れるのなら思い切って

職場を変えて以前の失敗を糧にして頑張ることが上手くいくことが多いからです。

 

実際に人間関係で悩まされて転職を経験して上手くいっている人はたくさんいますからね。

今いる環境が全てだと思わずに、外の環境に目を向けることも必要です。

 

まとめ

陰口を言う人は基本的に自分の人生や生活に対して満足できていない人が大半です。

充実した生活を送っていれば他人のことは気にせずに自然とプラスの発言をするようになりますからね。

 

つまり陰口を言っている人と無理をして関わっていると自分もそのようなマイナスの影響を受ける可能性が高いです。

 

一度きりの人生なので本当に自分が大切にしたい人と関わっていけるように努力をするべきだと思います。

 

先ほども述べたように変えられるのは自分だけですから、人の目を気にせずに生きるようにしましょうね。

 

そう考えると自分らしい人生を伸び伸びと生きれるようになるので。

今回の記事は以上となります。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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