投資

NISA口座を活用して少額から大金持ちになろう!!

少額投資非課税制度[NISA ]がスタートしています。
株式売買の利益に対しての優遇措置です。

 

株式取引を活発にさせることで日本の経済を良くしようと国が始めた制度をフルに活用しましょう。

 

そして、初めて株式投資を始めるならば、是非証券会社にNISA口座を作りましょう。

 

■NISAとは

2014年1月から「NISA(ニーサ)=少額投資非課税制度〕」がスタートしました。
2016年からニーサの非課税枠が100万円から120万円に広がり、ジュニアNISA (ニーサ0歳~19歳、年間投資枠80万円)も2016年からスタートしています。

 

NISA とは、株や投資信託の運用益や配当金にかかる税金を一定の額非課税にする制度です。

 

NISA の非課税枠120万円内で株を買って受け取る利益には税金がかからない制度です。
NISA口座で株の取引をすると、税金面でとても大きなメリットが受けられます。

 

■NISA 口座120万円まで非課税

2016年の1月から非課税の枠が、120万円に設定されました。
2014年から制度が始まり、最初はいつまでNISAが続くのか証券会社に問い合わせてもわかりませんでした。

 

しかし、2023年までの10年間は、毎年新たに120万円の非課税枠が追加されます。
期間が伸びる可能性も?

 

■NISAの 非課税制度は最大五年間

NISAの期間は、それぞれ最大5年間となっています。
途中で株を売って利益を得た場合は、非課税枠を使ったとみなされます。
そして、非課税枠を使っての投資総額は合計600万円までとなっています。

 

2019年分の非課税枠〔120万円〕は翌年へ繰り越しすることができません。年間投資枠が120万円です。

 

また、※NISA口座はひとつしか作れませんので注意してください。
1人1つの口座しか作れません。

■NISAの非課税のメリットとは

NISA かしこい活用方法

NISA は長期投資向けの株や投資信託を買うのがかしこい活用方法ではないかと思います。
毎年非課税枠を使い、5年目になって利益があるのであればの話ですが、一旦売ることです。

 

そして、また新しい“非課税枠”で買い直せば良いのです。

 

〇初心者少額投資でもNISAを使って欲しい

NISAは、株を長期的に保有させるための制度です。
しかし、年間120万円も投資に使わない方もNISAを使うべきです。
短期でくりかえし売買をしてしまうと、一瞬で非課税枠を使い切ってしまうことになります。

 

NISA制度は、株の売却後に非課税枠の再利用することができない仕組みになっています。

 

ファンドマネージャーが薦めるNISA活用方法として、五年間ホールドできるファンドを買うことをおすすめしていました。

 

■NISAの期間5年後のロールオーバーとは

NISA 口座は、五年間の非課税制度が終わると、通常の證券会社の一般口座や特定口座に保有していた株が移動することになります。

 

※ただしロールオーバーも可能です。

 

ここで、移動された保有株を売却したときに、損をしているはずなのに税金がとられてしまうということが起こる可能性があります。

 

仮に、平成27年のはじめにNISA 口座で100万円で買った株式が五年後の平成31年末に30万円値下がりしたとします。

 

非課税制度の五年後間を経過したので原則として通常の特定口座や一般口座に移動することになります。

 

ここで、ポイントは移動の際の株価は、平成27年はじめの購入価格100万円ではなく、移動時の株価の価格である70万円となることです。

 

また、株価が90万円に戻り含み損が減ってきたとしても、売却したならば20万円の利益に税金がかかってきます。

 

※NISA口座にて保有していた期間の含み益や含み損は、非課税期間終了後通常の口座へ移動することですべてなかったものとされてしまうからです。

 

今からでもNISA口座は間に合います。
直ぐに始めましょう。

 

■NISAのデメリットとは

〇 損益通算ができないNISAデメリット

通常の課税口座では、株式の売買や投資信託で生じた損益を相殺して確定申告することができます。

 

しかし、NISA口座での投資結果は損益通算することができません。
簡単に説明すると課税口座とNISA口座での取引を一緒に相殺することはできません。

 

例として、課税口座で保有するZ社の会社の株式の売却で50万の利益が出たとして、
NISA口座でY社の株式の売却で15万の損失があったとしても相殺ができずに、課税口座の50万円の利益に課税されます。

 

また、株式投資で生じた損失は一般的に確定申告で申告していれば3年の期間内ならば株式投資の結果で利益が出た場合に、繰越して控除してもらうことが可能です。

 

しかし、NISA口座では120万円までの取引で得た利益については課税しない仕組みになっているので損失は無いものとされます。

 

□一般的な課税口座に移動した後に値上がりすると課税されるデメリット

NISA口座で保有する株式を5年の非課税期間を終えた時点で値下がりした場合に、
その株式を課税口座に移した場合は、そのときの時価が投資金額として認識されます。
その後課税口座で値上がりして売却した場合はもちろん課税されることになります。

 

□非課税投資枠の未使用分は次の年に持ち越せないNISAデメリット

120万円の非課税投資枠はその年で使い切りになります。
未使用分は次の年に持ち越せません。

 

NISA口座の非課税投資枠の120万円を超える部分については、もちろんロールオーバーができません。またNISA口座に移動するか売却するかのどちらかになります。

 

NISA口座で保有している銘柄を代用有価証券にすることはできません。

 

代用有価証券とは、証券会社で信用取引の委託保証金を差し入れる際に、一定の条件のもとで現金ではなく有価証券でこれを代用することができます。
この代用のための有価証券を代用有価証券といいます。

 

■おすすめのNISAの活用方法

NISAは長期で投資する

 

NISA口座は、長期投資を目的とした制度です。株式投資の「バイ・アンド・ホールド」に適しています。
これから、株式投資を始めるならば、まず長期的な株式投資のスタイルがオススメです。

 

○インデックス投資に投資する

 

インデックス投資とは、投資信託・ETFなど世界で高い評価を得ている運用方法のひとつです。

 

株式市場の動きを表す特定のインデックス、日経平均225、TOPIX、アメリカのダウ指数と連動した値動きをする金融商品です。

 

つまり、インデックス運用とはその市場の平均値と同じような動きを目指して行う運用手法なのです。

 

ファンド』とよばれるモノであり、株式市場に連動して市場全体に投資をする金融商品です。
まず、株式投資を初めるのであれば、NISA口座を利用して長期的に資産を運用する投資信託のようなファンドに投資することをオススメします。

 

 ■NISA口座手数料の安いネット証券を選ぶこと

銀行で投資信託をする場合も銀行でNISA 口座を作れます。
しかし、証券会社でNISA 口座を作ることが良いと思います。

 

また、家族であればNISA 口座、ジュニア口座を作るのも良いと思います。
NISA 口座はひとつしか作れませんから、まずは複数の証券会社の口座を作り、手数料等も考え使いやすい証券会社にNISA 口座は開設するのが良いと思います。

 

手数料の安いネット証券の中から、NISA 口座開設を検討するのがよい方法ではないでしょうか。

 

■最後に

NISA口座を開設したからと普通の株式取引が出来ない訳ではありません。

 

NISAを投資信託に活用するのか、普段の株式取引は一般口座を使用して、長期的な資産運用は、NISA口座でと言ったように目的に応じてNISA 口座を開設して下さい。

 

また、少額投資はアクティブにNISA口座を使用して、長期的な投資には一般口座を使用する人もいるかとおもいます。

 

どちらでも、株式投資をするのであればNISA口座を開設するべきです。

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