投資

株式投資とは?初心者が理解できるようにメリット、デメリットを解説

どうも、副業トレーダーの藤原です。
資産運用として株式投資を検討している方も多いと思います。

日本はアメリカ等に比べてお金に対しての保管方法も遅れています。

保管方法として、現在のゼロ金利の時代に銀行に預けておいても意味がありません。

 

お金に働いてもらうことこそ大切です。お金を増やす方法、働いてもらう方法として投資をすること。しかし、リスクを知らずに投資をすることはとても危ないことです。

そこで初心者でもわかるように簡単に株式投資のメリットデメリットについて解説します。

 

【株式投資とは】

企業が資金を調達するために株式を発行します。株式を購入した法人や個人はその企業の株主になります。
株式投資で利益を出す方法は2つあります。


それは、配当と株式の売買で売却益を得ることです。
また、株式の購入は企業と直接取引するのではなく証券会社。証券取引所を介して、電子化された株券を売買をすることになります。


証券会社を介さないで未公開株がある。安く株が買えるというモノはすべて詐欺だといっても間違いありません。株式はペーパレスになっていて電子化されています。

 

【タンス預金よりも株式投資にお金を回そう】

手元に現金を置いておくことはいざという時には大切なことです。

 

しかし当たり前のことですが新しい家電製品が欲しいと貯金を崩して購入すると当然お金は減ります。

 

しかし、家電製品を直接現金で購入するのではなく、株券に変えてからその株券(資産)が生みだした利益から家電製品を購入すれば、株券と家電製品の両方が手に入り、その後もお金が増えていく可能性があります。

 

日本円に対してのリスクヘッジとして株券にして、その配当金を受け取るということが出来るのが株式投資の魅力的なところなのです。

〇株式投資はお金に働いてもらうことができます。


その企業の株式を購入することでその会社の株主になることができます。

また、その企業の株価の値上がりにより売却益を得ることができます。

 

そして、その企業の配当金を受けとることで元金が増え※複利でお金を増やしていくことができる。それが株主投資なのです。

ゼロ金利の時代にインフラに備えるためには日本円を株式で持つことはとても良い資産運用になります。

【株式投資のメリットとは】

 

①株式の売却益を得ることができること

応援したい身近な企業の株式を買い業績が上がり、株式が買った時よりも高くなればその株式を手放すことにより利益を得ることが出来ます。

株式投資の魅力は、新しいサービスや価値を身近なところから見つけだすこと、割安な時にその企業の株式を購入することは宝探しのようでワクワクします。

 

自分が見つけ出したその企業の株価が上がる時が株式投資の醍醐味とも言えます。

②株主優待や配当金を得ることができる

保有する株数に応じて配当金や株主優待をもらうことができます。

近所のファミレスで良く食事をする、近所のディスカウントストアで良く買い物をする方であればその企業の株式を買うことで商品券やお食事券をもらうことができます。

 

株主優待の内容は、ネット証券やヤフーファイナンスなどのアプリで調べることが出来ます。

企業名や優待の種類、最低投資金額から検索できるため、興味がある方は確認してみると良いでしょう。


③株主になることで企業の経営に参加することができる

株式投資をして企業の株式を保有することで、議決権が与えられ、企業の経営に参加することができます。株式総会の案内状が届き、株主総会に出席して決議案について賛成、反対の意思を表明できます。


株式投資をすることで社会との接点ができます。社会とのつながりにより、今までとは違い、ニュースの見方や新聞の読み方も変わってくることでしょう。


株式投資をすることで世の中のトレンドや見え方も変わってきます。しかし、もちろん株式投資にはデメリットもあります。

 

【株式投資のデメリットとは】

 

①初期投資額が必要

FXや仮想通貨の取引は少額から投資が可能です。しかし株式投資は現物でその企業の株を最低購入価格100株保有するためには大手の企業であれば数万〜数十万円必要です。


しかし、ミニ株やスマホで簡単に買える※ワンタップバイなど数千円から株式を購入することもでき、投資信託(ファンド)はネット証券なら最低100円から購入することもできます。


選択が多く迷うことが株式投資のデメリットとも言えます。

②マーケット小さく売り買いが成立しないことがあること

株式投資は売りたい時に売れず買いたい時に買えないことがあります。
株式は証券取引所で売買されています。株価は常に変動しているために、思ったとおりの売買が成立しないことがあります。


FXのように※スキャルピング細かくトレードするのには不向きとも言えます。

 

③選択枠が多すぎる

東京証券取引所の市場第一部(通称:東証1部)だけでも2,000社以上の企業が上場しています。その中から購入する企業の株を選ばなければいけません。


企業の業績や資産管理などのファンダメンタル分析やチャート、株式投資には投資判断のために確認すべきことが多くあります。

取引に慣れていない投資初心者には比較的ハードルが高いと感じるかもしれません。


しかし、最近はスマホで簡単に買える証券会社や買い物のお釣りで投資をするアプリもあり、株式投資のハードルがとても低くなっています。

 

また、どの株式を購入すれば良いのか教えてくれるスクリーニングもとても充実しています。

【最後に】

株式投資は価格変動のリスクがあります。

しかし、ギャンブルと違うところはその企業が倒産しなければゼロにはならないということです。証券会社の法改正により株式投資は少額からとても簡単に誰でも始めることができます。

 

また、インターネットで検索すれば株の知識は簡単に得ることができます。簡単なトレードであれば直ぐにできるようになることでしょう。


後はポジションを持つか持たないかです。
短期的なトレードにこだわらずに中期的、長期的な資産運用をおすすめします。


また、証券会社は手数料の安いネット証券を活用して、NISAや積み立てNISA口座を開設することをおすすめします。