投資

ビットコインの時価総額とボリュームの関係性とは?

ビットコインやアルトコインに投資をするときの目安として時価総額の高いモノを選ぶべきです。

 

株式投資にも言えることですが時価総額が高いモノは流動性が高く信用があり安心できる金融商品と言えます。

 

また、時価総額が大きくなってきているモノやその順位の入れ替わる時にマーケットが動くことがあります。

 

ビットコインの時価総額とは?そして判断基準としてのボリュームとは?について解説していきます。

 

 

■ビットコインの時価総額とは?

ビットコインの時価総額とは「通貨発行量×市場価格」で算出される評価指標です。
ビットコインのマーケットで売買される価格は、365日24時間変動します。
そこで暗号通貨の時価総額は更新され続けます。

 

https://coinmarketcap.com/ja/

 

ビットコイン以外のアルトコインは何千種類と存在します。
そこで一般的には「時価総額が大きい=信用度・注目度が高い」と言われています。

 

ですから、先ずはビットコイン投資をするのであれば時価総額の高い上位、ビットコインを軸にしてイーサリアム、リップル、ライトコイン、ビットコインキャッシュなどを選んで購入するべきです。

 

また、マーケットにどのくらいの資金が入っているのかを確認する事ができます。
マーケットが大きくなると価格の上昇も望まれるということです。

 

 

■ビットコイン時価総額比較

目安として

 

1位法定通貨9900兆円

2位株式市場8000兆円

3位金(ゴールド)850兆円

4位仮想通貨全体15兆円

5位銀(シルバー)1.5兆円

 

ビットコインは金に例えられることがあります。
将来的に金の価値を抜かすデジタル資産だと言う人もいます。
と考えるとまだこれから伸びる市場であるということがわかります。

 

目安として

表をみるとビットコインやアルトコインが通貨として使われていること認知されていることがわかります。

 

また、自国通貨が信用できない国もあるなかでビットコインが他の通貨の回避先になっていることもわかります。

また株式市場や為替の世界からしたらビットコインのマーケットがものすごく小さなモノだということもわかります。

 

 

■ビットコイン投資時価総額よりもボリュームをみること

ビットコインのボリューム(Volume)とは、「取引量」のことです。
取引量というのは「売買された仮想通貨の総額」です。

 

売買が活発な暗号通貨ほど、ボリュームが大きくなります。

 

見方として2019年4月の暗号通貨時価総額10位のテザー(USDT)は時価総額は10位ですがボリュームはビットコインにつぐ取引量です。
また、24時間ボリュームではテザーが1位になっています。

 

テザーはusドルと紐ついていて、ペッグ(連携)している暗号通貨です。
海外のビットコイン取引所ではテザー建て取引が多く、またドルと固定されているためにビットコインで得た利益がドルに戻るという動きもあります。

 

ボリュームでみるとランキングが変わってくることそして、よく取引されていて人気の高い通貨であるとも言えます。

 

ですから、時価総額が大きいからといって、取引量が大きいとは限らないわけです。
また、取引量が大きくても、時価総額は小さい暗号通貨もあると言うことです。

 

 

■取引量が大きくなる理由とは?

だいたい、3つの理由があります。

  1. 支払いのために暗号通貨を買うとき
  2. 値上がりを期待して暗号通貨を買うとき
  3. 別の暗号通貨を買うために暗号通貨を買うとき

 

①支払いの為に使う

支払いや決済手段としてはまだこれから伸びるマーケットです。
また、大きな動きや資金移動があればもちろん大きくなります。

 

②値上がりを期待して買う

暗号通貨の値上がりを期待して買う人がいるということは何かしらの好材料が出てることがあったからかも知れません。

 

③別の暗号通貨を買うために暗号通貨を買う

アルトコインを買うために基軸通貨であるビットコインを購入してから、そのビットコインでアルトコインを購入すること。

例えばイーサリアムのプラットフォームで行われるICO資金調達はイーサリアムやビットコインてしか購入できないモノもあります。

 

 

■さいごに

ビットコインや株式投資の判断基準としてボリューム(取引量)と時価総額をみて投資の判断をするべきです。

 

ボリューム取引量は、ビットコイン投資をするうえで、大切な指標のひとつです。
取引量が少なければ、売買が活発ではないということなので価格が動く可能性は低いと言えます。

 

そして、取引量の少ない暗号通貨に投資をしても価値が動きにくいのであれば、なかなか利益を得ることもできません。

 

時価総額のトップにランキングされる暗号通貨でも1日でみるとボリューム取引量が少ない通貨も結構あります。

 

もちろん、取引量が少ない通貨は、価格が動かなかったり、売買したい時にできなかったりする可能性があります。

 

特に、短期トレードをするなら、取引量は必ずチェックしておくべきです。
そして、ポイントはボリュームがが増加している通貨を早めにみつけられれば、そこに投資のチャンスがあります。

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